40 旅

ビクトリアの滝 その8~最後の夜・・・そして帰国

駆け足でたくさんの観光をこなした後は、ウォーターフロント地区へ
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ショッピングモールがたっくさ~ん
ここで一時解散して、夕食時間までショッピングタイム
でも全然時間が無い~一日でもいられちゃいそうな広大な場所でした
とりあえずスーパーでお土産物を物色して、たっくさんのルイボスティー、ルイボスティーが入ったハンドクリーム、アマルーラチョコ(マルーラという木の実を使ったクリームリキュールが入ったチョコレート)をGET
ふぅ、これで職場復帰できるかな^^


急いで夕食のレストランへ
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ラズベリージュース
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パンとスープ
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魚のムニエル
マッシュポテトが・・・でっかすぎて食べきれませんCimg7259
レモン風味のアイスクリーム
爽やか~

あ~あ、最後の夜もついに終わっちゃいました;;

ホテルの部屋からの眺めともさようならです
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夜が明けていくにつれて、テーブルマウンテンが見えてきます
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この日はうっすらと帽子をかぶっています
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あぁ朝食も名残惜しい・・・

最終日、出発までにちょこっとだけ時間があったので、周辺を散策に出かけました
夜は人通りも全然なくって、とても外を歩ける雰囲気じゃありませんが、日中なら人がたくさんいて平気な感じです
ただ、女1人だとちょっと不安かなぁ
周りの方々と比較すると、明らかに異質な物体ですもん
歩いている日本人(東洋人)は全然いないので、すっごく見られている気がします
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道路もすっごく広いんです
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渡ろうとするとすぐに赤色に点滅・・・
これは渡っていいのかどうか迷っているとすぐ赤に・・・
結局、他の人を見ていて、同時に渡るの方式で渡っていました
(赤信号っぽいときもありましたが)
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なんだろう~道の真ん中の公園みたいなところ
幹が緑色の並木道です
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とってもキレイな緑色なんです~びっくりしました

しっかし~
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あっちを見ても
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こっちを見ても
やっぱり都会です
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ビル郡の合間から、テーブルマウンテンが覗きます

そうこうしているうちに出発時間がきちゃいました
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空港へ向かいます~
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テーブルマウンテン、南アフリカさようなら~

ここからまた延々と飛行機タイムです
12:00ケープタウン発
14:00ヨハネスブルク着(所要時間2時間)
17:55ヨハネスブルク発(ほんとは16:55発でしたが、1時間遅延)
13:45香港着(ほんとは12:25着でしたが、1時間遅延したのに加えて、順番待ちでなかなか飛び立てずますます遅延)(所要時間13時間50分)
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ここで成田・関空組・添乗員さんとお別れです
遅延の影響で成田組は速攻で乗り換えなくっちゃいけなくなり、お別れもそこそこに解散~
まだ時間がある私たちは、ちゃっかりエビワンタンスープをいただきました
う~ん、エビの味が濃い~
やっぱり香港は食べ物が美味しいなぁ

そして、16:10香港発
21:05中部国際空港着(所要時間3時間55分)

帰りもほとんど寝てたので、やっぱり覚悟していたよりは全然大丈夫でした
寝てると時間が経つのって早いですね~


最後までお付き合いいただき、ありがとうございます
ほんとに、あっという間の7日間でした

特にケープタウン滞在期間はとってもあわただしくって、もう一日、ケープタウンに泊まることができたらなぁとしみじみ
滝も楽しかったですが、思ってた以上にサファリも楽しかった~
・・・落ち着いたら、ケニアにも行ってみたくなっちゃいました
さぁて、今度はどこに行けるかな~☆☆☆

ビクトリアの滝 その7~ケープペンギン&植物園

この日の昼食はロブスター!!

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海が目の前の絶景の中
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たたずむレストラン
もう期待が高まりまくりです~
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じゃじゃ~ん
期待にたがわぬビジュアル
たっぷり身が詰まったロブスターにみんな夢中~
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デザートも

このあとは、予定には入っていませんでしたが、希望者はペンギンが見られるボルダーズ・ビーチへ
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南アフリカだけに生息するケープペンギンだそうです
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あ~草むらに一匹、発見!
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・・・と思ったら、浜辺にいっぱいいました~
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暑いからか、寝そべっている子が大半
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海辺はすぐそこです
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青く澄んだ海とペンギン
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ペンギンって南極のイメージだったので、なんだか不思議な光景
でもとっても可愛かったです
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道端には
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ゴージャスな極楽鳥花

続いては、カーステンボッシュ植物園へ
今日はすっごく忙しい日程です;
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中に入ると・・・
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広大な敷地内に遊歩道が続いていて、両脇にたくさんの色鮮やかな花々を見ることができます
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ピンクッション
プロテアの仲間
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これもプロテアの仲間みたいです
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シルバーツリー
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眺めも抜群~
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国の花 キングプロテア
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君子蘭
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クチナシ
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こ~んなところでゆっくり読書&お昼寝したいなぁ
でも・・・時間がない私たちは先へ先へと急ぎますCimg7240
ふくろうがいたり~
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ホロホロ鳥もいたるところにみかけます
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ん~?
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花の中にもいました^^
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ほんとに癒される場所ですね~
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極楽鳥花もたくさん咲いていました
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ネルソン・マンデラさんの像のそばにも・・・
この極楽鳥花は色が黄色くって特別なんだそうです
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散策(小走り気味)終了~
もっとゆっくり歩きたかったなぁ

ビクトリアの滝 その6~ケーブルマウンテン&ケープポイント・喜望峰

ケープタウンに到着~
高層ビルが立ち並ぶ大都会・・・全然、想像していたのと違います;

ケープタウンでも2泊
泊まるホテルは、ケープトニアンホテル
中心街から離れているということでしたが、それでも周りはビルだらけ
ただ、着いたのが夜半だったからか、人通りは全然無く、車も少なく・・・絶対、夜に散策に歩ける雰囲気じゃありません

ホテルではさっそく晩ご飯
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やっぱりビュッフェでしたが、普通に美味しい料理
きのこたっぷりスープとパンが美味しかったです
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泊まるお部屋
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ちょっと豪勢なシティホテルって感じのお部屋です

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翌朝の朝食ブュッフェ
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1階の朝食レストランからは、急ぎ足で職場へ向かう人々が眺められます
昨夜、到着したときは人っ子一人いなかったのに、人がたくさん~
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添乗員さんがみなさんに味噌汁をふるまってくださいました
ふ~美味しい♪
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フロントにいた、オウム
とってもキレイ~マスコットなんでしょうね

さて、この日は5日目、9月11日(水)
まずは、テーブルマウンテンを目指します
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バスがだんだんと高度をあげていきます
良いお天気~
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ケーブルカー乗り場
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上にテーブルマウンテン側の駅が小さく見えます
混雑するのでということで、8時の開始時間よりもちょっと早めに到着
確かに始まるころには、長い行列ができていました

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朝日をあびるケープタウンの町なみ
高層ビルが立ち並んでいます
順番が来て、ロープウェイに乗り込みます

こちらのロープウェイは円形をしていて、登りながらゆっくりぐる~っと一回転
どちら側にいても、全方向の景色を楽しむことができるようになっています

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奥に見えるのが、ライオンズヘッド
そこから右に緩やかにつながる丘陵が、ライオンの身体部分

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だんだん近づいてきました

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切り立った岩肌

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頂上には遊歩道が整備されています
ツアーゆえの悲しさ・・・時間に制限があるので、時間が許す限りがんばって歩いて周ります

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テーブルマウンテンの模型
ちょうど真ん中あたりに登ってきた感じかな~ほんとにテーブルみたいにそそり立っています
左にあるのがライオンズヘッドと連なる身体部分
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雲はかかっていますが・・・きれいな青い海
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ケープタウンの町とライオンズヘッド

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お約束のジャンプ
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こちらは、絵になる二人・・・です

つづいてはケープポイント&喜望峰へ
アフリカ大陸最南西端
登りはケーブルカーで一気に
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喜望峰がさっそく見えます
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人がいっぱい~(ほとんどがウチのメンバーです)
上に見えている灯台を目指して、みんなで階段を登ります

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息をはずませながら、到着~
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いろんな場所を指した道標もありました
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帰りはケーブルカーではなく、歩いて降りました
(時間が足りないから、急いで降りなくっちゃ)

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大西洋とインド洋が出会う岬を目の前に・・・
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急ぎ足でテクテク~
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あ、行きに乗ったケーブルカーです
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ちょうどすれ違いポイント
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大急ぎで一番下まで降りたところで、標識発見
ナイスタイミングで一羽の鳥が右上に止まってました

このあと、喜望峰の海岸へ
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歩けるようになっていましたが、私たちにそんな時間はない・・・
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記念撮影用の看板があったので、その前で順番待ち行列を作って撮影大会
ちょっと横から失礼して・・・パチリ

ビクトリアの滝 その5~ビクトリアの滝(上空編)

四日目、9月10日(火)
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今朝も美味しい朝食で一日が始まります~
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マフィンも甘さ控えめで美味しいし
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ヨーグルトとグァバ・ルビーグレープフルーツもお気に入り~

さぁて、この日は、オプショナルツアーで申し込んでいた「ビクトリアの滝ヘリコプター遊覧飛行」
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赤い線で示された、八の字に旋回するコースです
飛行時間は15分くらい
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ヘリポート
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待っている間も、ビクトリアの滝方向を見ると、滝による水煙が上がっているのが見えます
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行ってきます~
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前に1人、後ろに3人
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広大な大地と
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ザンベジ川
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水煙が近づいてきます
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まさに大地の割れ目
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もう言葉も無く、興奮状態で観まくり&撮りまくってしまいました
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ビクトリアの滝と別れを告げて
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町の方へと戻ります~

この後、ホテルへ戻って、荷物をまとめてチェックアウト
ちょこっとだけ時間があったので、ホテルの周りをうろうろしてみました
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ホテルの入り口
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近くに線路があります
この車両はず~っと止まっていました
運転手さん?は乗っていて、こっちおいでよ~と手招きしてくださいましたが・・・ごめんなさい、今の私たちにはまったく時間がありません
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線路に沿って、歩いていく人も
どこまで行くんでしょうね~
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ホテルの周りだからか、とてもキレイなお店
お土産やさんとかレストランが軒を並べていました

さて、ここから、南アフリカのケープタウンへ移動します
13:25ビクトリア・フォールズ発
15:10ヨハネスブルク着
またまた飛行機を乗り継いで・・・
17:00ヨハネスブルク発
19:10ケープタウン着

ケープタウンに着いたら、ホテルへ直行&夕食です
さぁて、今度はどんなところなんでしょう

ビクトリアの滝 その4~チョベ国立公園(ボートサファリ編)

昼食をはさんで、午後からはチョベ川でボートサファリ

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ジープの揺れが響いていたので、量は控えめに・・・

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私たちが乗るボートが待ってます
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一階建てじゃなくって、二階があるんだ
もうこれは二階に行くっきゃないでしょう!
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出航~
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二階にもちゃんと幌が貼ってありますが、陽射しがきついので、完全防備
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目の前にチョベ川とたくさんの島々が広がります
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バッファロー
寝ていると、おとなしい日本の牛みたい・・・
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カバ

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親子連れ

こんな風に島々にいる動物たちは、ず~っと島にいるわけではなくって、午前中にサファリドライブをした陸地の方から川を泳いで渡っているんだそうです
ワニもたくさんいる川なので、結構キケンを伴うとか・・・

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ゾウ
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親子連れ
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おっと、島から他の島へ渡ろうとしています
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次々に続いています
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ん?あっちにも?
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小さな小ゾウが単独で渡っています
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勇気ある子ですね
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渡りきったさっきの子ゾウが、島にいた大きなゾウたちを促して
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先頭に立って、他の島へ渡ります
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こっちにも渡っているゾウの群れが・・・
脚がつかないところは、泳いでます
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到着~
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続々、上がっていきます

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こちらでは
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カバの親子が爆酔中・・・

たくさんのゾウの群れが川を渡っていました
添乗員さんも、こんなにたくさんのゾウが渡るのを見たのは初めてとのこと
ラッキーですね☆

さて、のんびりボートサファリを楽しんだ後は、再度ジンバブエに入国し、ビクトリア・フォールズの町へ戻ります
この日の夕食は、ボマ・ディナー(アフリカン・バーベキュー)
いろんな動物の肉を目の前で焼いてくれます
あと、アフリカンダンスやら太鼓などのショーもあって、すっごくにぎやか
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ワニの燻製
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イボイノシシ、インパラ、ホロホロ鳥
他にも色々とありましたが、どっちかというと変わった肉はそんなにも得意じゃないので、大丈夫そうなのだけ
(ラム肉も苦手です・・・どうも匂いがダメで)
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謎の壷は
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トマトベースのスープ
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サラダの中に混ざっている細長い黒い皿には、WORM(イモ虫)
その場で食べると「イモ虫を食べた」証明書がもらえるそうです
・・・とても無理(食べた方談では、別に味があるモノじゃないし、生っぽくない固い食感なので、意外と平気とか;)
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来た最初はココに豚の丸焼きがあったのですが、すっかり無くなってしまっていました
恐るべきは人間ですね~

ビクトリアの滝 その3~チョベ国立公園(サファリドライブ編)

ビクトリアの滝を観に行った後、夜ご飯はホテルのレストランでいただきました

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パンの左にあるのは、ワニの肉
パサパサしてなくって美味しい~
手前にあるポークの方が火が通り過ぎて、パサついていました
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モノによりますが、想像していたよりもスパイス控えめで、どちらかというとあっさりした味付け
外国人客に合わせているのかもしれません
ビュッフェなので、好きなものを好きなだけ食べられるのが嬉しいです
(もちろんデザートも・・・)


出国してからの長~い一日が終わりました
飛行機の中では寝てましたが、ベッドで眠るのは2日ぶり~
もちろんバタンキューで、ぐっすり眠りました

翌朝は、ホテルの朝食ビュッフェから始まります~
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朝食会場
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こちらはパンが美味しいです
いろんな穀物が入ってて、香ばしい~
あ、あと紅茶やコーヒーも美味しい
フレンドリーなウェイターさんウェイトレスさんが、じゃんじゃん注いでくれます

三日目、9月9日(月)は、サファリ三昧の一日です~
まず、ボツワナに入国し、チョベ国立公園へ
公園内で、午前中はサファリドライブ

以下、旅のしおりからの抜粋
「チョベ国立公園は、ザンベジ川の上流(ビクトリアの滝はザンベジ川の中流)にあたるチョベ川沿いに広がる、約1万平方kmの広大な面積を持つ動物保護区です。平均標高1000mで、気候・風土など変化に富んでいます。また、アフリカゾウの宝庫として世界的に知られています。」

ボツワナへの入国手続きを済ませて(入国審査が行われるのは、ただの小屋みたいな建物です)、ジープに乗り込みます
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出発~

すると、さっそく・・・
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ゾウが
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目の前を
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悠然と
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横切って行きました
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こぉんな水辺のそばをジープで進んでいきます
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遠くて飛び跳ねているのは・・・
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インパラの群れかな
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カバ
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ブッシュバック(?)の雌
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雄かな~
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イボイノシシ(可愛いお尻だけ~)
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ホロホロ鳥
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クードゥ
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こんな感じでたくさんのジープが連なって、サファリを楽しんでいます
地面がタイヤでえぐれている箇所では、激しくバウンド
ちゃんとつかまっていないと、危うく落ちそうになります
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ワシかな
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シロクロゲリ
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ナイルワニ(まだ子どもでちっちゃい~)
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インパラ
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キリン
キリンはいたるところにたくさんいて、すぐ近くまで寄ってきてくれました
こんなにキリンがいっぱい出てきてるのは珍しいそうです
ココの売りのゾウよりも、たくさん出くわしました
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なんだろ~すっごく綺麗な色の鳥
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ゾウの群れ
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あ、気がついたらすぐ後ろにも・・・
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超ドアップです

残念ながら、ライオンやヒョウといった肉食系はまったく観られませんでしたが、その分、たくさんの草食動物たちが出迎えてくれました
とくにキリンがい~っぱい観られて、大満足です♪

ビクトリアの滝 その2~ビクトリアの滝(地上編)

30時間近い長旅の末、ジンバブエに降り立ったばかりですが・・・
もういきなりのクライマックス、いざ、ビクトリアの滝へGo

以下、パンフレットやWebからの抜粋・・・
「アフリカ南部、ジンバブエとザンビアの国境に
接しながら流れる、ザンベジ川の中流に位置するビクトリアの滝。南米のイグアス、北米のナイアガラとともに世界三大瀑布として数えられるこの滝は、現地の言葉で「モシ・オア・トゥンヤ(雷鳴のとどろく水煙)」と呼ばれています。その名の通り水量が多い雨季には、1分間に5億リットルの水が落下。巨大な水煙が舞い上がって、その姿を覆い隠してしまいます。幅1700メートル、落差110メートルという滝の全貌は、乾季にならないと見ることができません。
ビクトリアの滝
の上流側は穏やかな大河ですが、滝を挟んで下流側は、一転して険しい峡谷がジグザグ状に続いています。これは、かつての滝の跡なのです。この一帯は複雑な地殻変動により、固い台地の上に亀裂が走り、そこに柔らかい堆積岩が埋まっています。そこを川が流れ、滝ができました。川が堆積岩を浸食することによっ て、滝の位置が徐々に上流へ上流へと移動していったのです。今も、滝の下流には20万年前、最初の滝の跡を見ることができます。現在の滝は8番目の滝ですが、浸食は今も進んでおり、上流には数千年後に次の滝になる割れ目ができています。ビクトリアの滝は壮大な旅を続ける滝なのです。」

さぁてゲートをくぐって中へ入ります~
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え~っと位置関係を・・・
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こんな感じで、まさにジンバブエとザンビアの国境にまたがっています
今回はジンバブエ側から見る形です
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滝に沿って遊歩道が整備されていて、この図でいくと左側から順番に、右方向へ歩いていきます
遊歩道に入って、まず出迎えてくれたのは・・・
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メイン・フォールズの遠景と虹のコラボ
そして、ここから西の端へ向かい、東の端へと順に移動していきます
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西の端:デビルズ・キャタラクトと虹のコラボ
こんなにもはっきりと色が見える虹を初めて観ました
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デビルズ・キャタラクト拡大
乾季に入り始めたので、水しぶきがあまり上がらず、ちゃんと写真が撮れていますが、雨季は水しぶきで真っ白みたいです
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続いてはメイン・フォールズ
さすがの迫力
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虹もいっそう大きさを増しています
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この辺りの遊歩道は、滝沿いではなくて奥にひっこんでいますが、それでも中まで水しぶきが飛んできます
木々や葉から水が滴り落ちてきて、まるで熱帯雨林のスコールの中を歩いているみたいです
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綺麗な青い花々も咲いていました
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よぉく目をこらすと・・・
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むむ・・・
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対岸(滝の上流部分)のザンビア側に人影が・・・
観てるだけで怖いですが、デビルズ・プール
と呼ばれる自然が作り出した水溜り
怖いもの知らずの方たちが、落差110mの滝の絶壁から僅か10cmそこらの位置で楽しんで泳いでいます
岩から飛び込んでみたり・・・怖すぎ~
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メイン・フォールズのお隣は、ホースシュー・フォールズ(たぶん)
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荒々しい岩盤に当たって、激しく水しぶきがあがっています
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さらに進んでレインボー・キャタラクト(たぶん)
向こうに見えるのは・・・アームチェア・フォールズ(たぶん)かな
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正面から・・・

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滝つぼと下を流れる水流
(のぞき込むのが怖い・・・)
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レインボー・キャタラクトから、メイン・フォールズの方面を見たところ
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遊歩道はこんな感じで、綺麗に整備されています
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終点のビクトリア・フォールズ大橋
この上からバンジージャンプができるんだそうです
高さ111m・・・無理です・・・遊園地のフリーフォールでも嫌なのに・・・絶対にやりません

水量が少ない時期なので、水の大迫力が楽しめるという風ではありませんでしたが、かえってよく観ることができたので良かったです
(多少濡れましたが、カッパも傘も無しでイケました)
やっぱりこの落差と距離は、素晴らしかったです~
滝によって削り取られ、深く切り立った峡谷を見ても、地球って生きてるんだなぁって思います

ビクトリアの滝 その1~名古屋からジンバブエへ

9月7日(土)~13日(金)、南アフリカ・ジンバブエ・ボツワナに行ってきました~
目的は・・・世界三大滝の1つ、ビクトリアの滝
ナイアガラの滝には行ったことがあるので、2つ目
時期としてはもう雨季を過ぎているので、水量は減っているのですが、その分、滝自体はよく見えるみたいです

オーロラのときと同じく友人のYちゃんと一緒
もちろんツアーです
ほんとはせっかく後ろに三連休も控えているし、もっと日数が長いのが良かったんですが、人数が集まらず催行不能;;
7日間という短い日数の中、ほとんど飛行機移動が占めるという弾丸ツアーになっちゃいました

まずは初日、9月7日(土)
16:20セントレア発のキャセイに乗って、19:25香港着
香港は時差1時間なので、フライト時間は4時間5分
ここから香港発はなんと23:50
4時間も香港空港内に滞在です
幸い、香港はさすがハブ空港
とっても広いんですが・・・さすがに飽きます

搭乗ゲートで添乗員さん、東京・関西・名古屋組が集結し、総勢23名の大所帯
ようやく23:50香港発の南アフリカ航空に乗り込みます
この間が一番長い~
南アフリカのヨハネスブルクに着いたのは翌日9月8日(日)の朝7:10
香港からの時差が6時間なので、フライト時間は13時間20分

でも、まぁだまだですよぉ
さらに10:50ヨハネスブルク発の南アフリカ航空に乗って、ようやく12:35ジンバブエのビクトリアフォールズに到着~
フライト時間は1時間45分

合計すると・・・フライト時間は19時間10分、所要時間は29時間15分(セントレア集合時間(出発2時間前)を含む)
ただ、一番長い香港~ヨハネスブルクがちょうど夜だったせいか、身体への負担はかなり少なかったように思います
どっちかというと、空港での待ち時間が辛かったかなぁ;

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ビクトリアフォールズに到着~
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ふ~っ長かったぁ

さっそくホテルへ向かいます
ホテルはビクトリアの滝からほど近くにある、キングダム ホテルさん
想像していたのより、あまりにも立派で、びっくりしました~
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建物内に川が流れていて、プールまであります
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なんだかアジアのリゾートホテルに泊まっているような気分になります
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ベランダからの眺めも素敵・・・ですが、虫が大敵なので、窓はしっかり閉めなくっちゃ
(マラリアが怖くって、虫除け&長袖持参の完全防備です)

さて少し休憩をはさんだら、いきなりのメインイベント、ビクトリアの滝へ向かいます~

利尻・礼文 その6~4日目:ペシ岬

間が空いちゃいましたが・・・利尻・礼文の旅、最後の〆です~

いよいよ最終日
朝チェックアウトするときに、フロントの方と話をしたら、ペシ岬まで車で送ってくださることになりました
そんなに遠くもないのですが、お言葉に甘えて麓まで送迎

登り始めると、すぐに利尻富士が綺麗な姿を見せてくれます
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というか、島のどこにいても、常に見えている山です
下に広がるのは鴛泊(おしどまり)漁港
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さぁてテッペン目指します~
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途中の灯台を過ぎて~

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到着~
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漁港の風景もよく見えます
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パノラマで撮影~

ゆっくり景色を堪能した後、甘露泉水まで歩こうかという話もでましたが
この日は荷物を持っているのと、もういい加減、連日歩きまくりだったのでパス

代わりに、高山植物展示園
歴史の森(散策路)・カルチャーセンター・りっぷ館へ
この日も陽射しが暑い~
テクテク歩いて、
高山植物展示園へ到着
この暑さにちょっと植物もお疲れ気味でしたが・・・
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レブンソウ
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リシリソウ
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コマクサ(白・赤)
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リシリヒナゲシ
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アッツザクラ
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イワキキョウ

利尻富士に登ってもいないのに、ひととおり堪能~

その後、カルチャーセンター・りっぷ館へ
涼みながら、芸術作品やら昔の漁業用具などを見て、まったり~

そして最後に、利尻富士温泉で足湯
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いよいよ空港へ向かうバスに乗ります
温泉13:55-空港14:05
バスが来るのが遅れていたので、ちょっとドキドキしましたが、無事に飛行機へ

ANA 利尻(14:35)-札幌(15:25)
千歳空港では、ここぞとばかりに大量のお土産購入~
・・・なんで年配の女性って、あんなに購買意欲が高いんでしょうねぇ
バスツアーでもむちゃむちゃ買い込んでいらっしゃるのを目にしますが・・・
母もその例に負けず、両手いっぱいの荷物

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行きのランチタイムで、大行列だったえびそばのお店が空いていたので(もう16時ですもんねぇ)、ここでランチ~
えびの風味は控えめでしたが、ダシがよぉく出てて、とっても美味しかったです
さすが行列のお店~

ANA 札幌(17:30)-名古屋(19:10)
さすがに疲れただろうから、と思いきや最後の最後までユニクロでTシャツを買っている母・・・
すごいバイタリティです

結局、なんだかんだ言いつつ2~4日目まで3日間、連日20,000歩を超える歩数をたたき出しました

名古屋に帰った翌日、三重に帰った母の様子伺いに、夜22時ごろ電話したところ、電話に出た父が「母がず~っと起きて来ない・・・」
さすがに「あぁどうしよう、やっぱり無理しすぎちゃったのかなぁ」と心配になって、次の日も電話したら・・・元気いっぱいの母の声
午前中に三重に帰ってから、ご飯も食べずに爆睡~して、なんと翌日の朝までず~っと寝続けてたそうです
そして元気回復
・・・ん~真似できませんねぇ
いつまでもこんな風に元気でいて欲しいものです

利尻・礼文 その5~3日目:利尻で観光バス

礼文島に別れを告げて、フェリーで利尻島まで戻ってきました
香深発~鴛泊着13:05~13:45
行きのときはガラガラだったのに、帰りは・・・超満席!
どうやらツアー客の方々と同じ時間に遭遇したみたいです

フェリーから降りたら、予約しておいた定期観光バスへGo
14:00発の利尻Bコース、利尻スポットめぐりです
鴛泊FT~姫沼~野塚展望台(車窓)~オタドマリ沼~仙法志御崎公園~人面岩.寝熊の岩(車窓)~鴛泊FT

まずは姫沼
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雨は上がりましたが、フェリーに乗っているときもかなりのどしゃ降りでした
利尻富士はやっぱり雲の中~
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フェリーで一緒に来たツアー客も、やっぱり同じく姫沼へ
・・・おかげですんごい混雑っぷりです
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ギュウギュウ状態でゆっくり前に進んで、湖の周りを一周していると・・・あれ?
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なんと周回していた20分くらいの間に雲がすっきり~
湖に映る姿まで見れました
とっても変わりやすいお天気なんですね

続いてオタトマリ沼

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同じ利尻富士を見ていても、角度によって、まったく違う顔

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こちらは断崖絶壁が連なる、険しい利尻富士
白い恋人のパッケージには、こちらの利尻富士が用いられているそうです
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相変わらず元気な母;
こちらではほとんど人がいなかったので、ずんずん周回路を進んでいきます
他の乗客は疲れたのか、バスの駐車場付近にたくさんあるお土産屋さんでSTOP
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ウバユリ
一年に一枚ずつ葉が出てきて、8枚(つまり8年)以上しないと花が咲かないとか
今年は当たり年でたくさん咲いているそうです

続いて、
仙法志御崎公園
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こちらの利尻富士は、海からつながる優雅な稜線を見せてくれます
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なぜかゴマちゃん
水族館からアルバイトに来ているそうです
みんなの人気者になっていました

17時にフェリーターミナルに戻ってきて、宿へ向かいます
今夜の宿は雪国さん
フェリー乗り場から見えているくらいだったので、迎えにきてもらわずに歩いて到着~
さっそくお風呂(温泉♪)に入って、汗を流したら夕ご飯
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あらあらこれまた盛りだくさん
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一枚に撮りきれない~
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ココではバフンウニとムラサキウニの2種類をいただきました
やっぱりバフンウニの方が味が濃い~!全然違~うと感動
母はもうしばらくウニはいいわ~って言ってました(ホントかな)

部屋に戻ると、母はまたもやバタンキュ~状態
無理もないなぁ・・・なぜかこの日も結局20,000歩超え
観光バスなのに、あんなに張り切って歩きまくるから~
でも、夕ご飯もしっかり食べたし
礼文島のスーパーで買った、桃のヨーグルト(ごく普通の市販品です;)までパクパク食べてたので、まぁ大丈夫でしょう

おとなしくテレビを観ながら、ゴロゴロモード
ふと外を見ると・・・とっても綺麗な夕焼けが(19時30分)
宿の外に出て、パシャリ
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翌日、行こうと思っていたペシ岬
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フェリー乗り場からすぐの場所で、展望台もあるとか
・・・意外と高そうに見えるなぁ;大丈夫かしら

まぁ今夜もゆっくり寝て~
明日はいよいよ最終日
最後まで楽しみましょ~*^^*

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