« 郡上その5~プレリュード | トップページ | 濁河その2 »

濁河その1

9月17~19日の三連休、念願の濁河に行ってきました
源泉掛け流し信者なので、濁河温泉にはとっても行ってみたかったのです
ただ・・・遠いんですよねぇ
しかもノーマルタイヤの我が家の車では、早い季節じゃないとNG
なので、満を持して三連休で挑戦することとなりました

せっかくなので、こちら側からも御岳に登ってみたいなぁと思いつつ、出かける前は、天気予報とにらめっこ
でもでもずぅ~っとイマイチ(というか雨;)予報にヘコみ、まぁ宿に缶詰かしら~と思っていましたが!
一緒に行ったYちゃんのおかげで、良い天気に恵まれました(暑いくらい)
う~んさすがYちゃん、強力な晴れ女なのです

前置きはこのくらいで・・・

名古屋から濁河温泉は、東からと西からのパターンがありますが、職場の方にも聞いたところ、東からの方が道はせまいけど距離は短いということだったので、東から攻めることにしました
一日目の午前中に用事があったので、12時に大曽根集合
春日井ICから中津川ICまで、ひた走ります
そこからは19号で北上

開田高原を通り抜けて、チャオ御岳スキー場を過ぎると・・・うわさの狭い道
でも相方の運転なので、安泰
ただこの頃になると、雨がひどくなってきました
濁河温泉につく頃には、かなり土砂降り
そんな中、2連泊でお世話になるヒュッテ森の仲間さんに到着~

ヒュッテという名前だったのでてっきり山小屋風とおもいきや、どちらかというとペンションって雰囲気
漫画がたくさ~ん置いてあって・・・うん、これなら雨でも大丈夫

今回は、女2人男1人という構成だったので、無理を言って2部屋プランを作ってもらいました
一日目は鴨鍋です

まずはいきなり馬刺しがどど~んと
164
食べかけですみません
この倍の量が乗ってて一人分・・・すんごいボリュームです

で、2部屋プランを作ってもらった関係でちょこっと料金が高めになるそうで、サービスの飛騨牛刺身まで・・・
163
うわ~すっご~い
ちょっと周りが炙ってあって、こうばしくいただけます
なんだか各種肉三昧

で、もってちゃんと鴨鍋も並行してできあがってきてます
165

ぐつぐつ・・・で、これにやっぱり鴨鍋だから、鴨肉
166

鴨肉を投入して、硬くならないうちにぱくり
あぁ美味しいなぁ
すっかりお腹いっぱいいただきました
天気も良さげなので、明日はガンバらないと~

お風呂は24時間いつでも入れます
内風呂はちょっと熱めでしたが、外の露天風呂はいつまででも浸かっていられる温度
鉄分を含んだ赤茶色の濁り湯で、ぬるぬるとかつるつる系ではないのですが、身体の芯まで温まる、とっても良いお湯です
漫画を大量に部屋に持ち込みつつ、数え切れないくらい温泉に入りました

ヒュッテ森の仲間さん
http://www.hida-osaka.com/hyutte

翌日は、朝から素晴らしい晴天
宿泊客のみなさんは登山目的の方がほとんどみたいで、私たちの7時30分という朝食時間にはもう、どなたもいらっしゃいませんでした
おにぎり弁当を作っていただき、いざ御岳へ

宿から少し上ったところにある、登山者用駐車場に車を停めます
もう結構な数の車が止まっていました
こちら側からの登山客は少ないのかなぁと思っていたのですが・・・さすがは百名山ですね

前日までの雨もあって、道はぬかるんでいたり水が流れていますが、きちんと整備されています

初めはうっそうとした木々の間を縫って、てくてくと・・・歩いていきます167

100mきざみで番号札がかかっているので、どこまで来たかがわかりやすいのです
4.3kmだから・・・43番まで頑張れば頂上です
そのうち、木立の間から山の斜面が見え始めました
168

170

木々の間を覗きながら、更にてくてくと
169

どんどん木の背丈が低くなっていって、ついに視界が開けるようになりました172

下の方は霧っています
171

下から霧がどんどん湧いていて、幻想的な風景です
173

あ、でもだんだん晴れてきました
175

176

この高さではハイマツばかりなので、晴れると直射日光がキツいです~179

頂上までは、もうあと少し・・・
180

« 郡上その5~プレリュード | トップページ | 濁河その2 »

30 トレ」カテゴリの記事

40 旅」カテゴリの記事

コメント

下呂には何度も行っているのですが
濁河温泉って知りませんでした。
しかも、いつも水明館のような日本旅館ばかりで
ヒュッテやペンションのようなところは泊ったことありません。
たまにはいいですね。
美味しそうだしお安いようだし。
下呂の中心からどれくらいかかるのでしょう?

zooeyさま

コメントありがとうございます~
下呂温泉もお湯がとっても良いですよね(ぬるぬる系)
名古屋からだと日帰りになって、なかなか泊まりにはなりませんが
湯めぐり手形を使って色んな旅館で日帰り入浴、堪能しました

水明館!のような名旅館とは比べ物にはなりませんが、
ご飯が美味しかったり、貸しきり風呂状態が楽しめますので、
ペンションもたまにはオススメです(なにせ安い!のです)
下呂市とは言いますが、濁河温泉は下呂温泉からは更に2時間・・・
しかもとっても細くてグネグネした道(山道)になります・・・
お土産物屋さんもありませんし、いわゆる秘湯っていう感じの場所です

アレッ…(・_・?昨日コメントしたはずなのに・・・また”確認”だけで”送信”し忘れたのかも・・・(^_^;;!

で、昨日書いたことを思い出しつつ・・・

国道41号線からではなく、木曽福島側から行ったのですね。確かに木曽福島からの道の方が国道でずいぶん近づける分、楽かもしれませんネ。
私は飛騨小坂から、見通しの悪い山道をカーブごとにクラクションならしながら走りました。およそ40kmほどあると思います。
馬刺しに牛刺し、さらに鴨鍋?!ウゥーッ、なんて贅沢なんだぁ!

ところで、朝の濁河、とても寒くなかったですか?私はお盆のころに濁河で車内泊し、御岳へ登ったのですが、朝起きたらとても寒く、長袖を着てスタートしました。
♪木曽の御岳山は・・・夏でも寒いヨイヨイヨイ・・・♪の歌の通りだと思ったものです。

慕辺未行さま

コメントありがとうございます~happy01
2回もいただいてしまって・・・恐縮なのですsweat01
西側からのルートも考えたのですが、あまりの長距離に断念
むしろ東側からの方が、意外とスムーズでした
以前よりも、道の整備が進んでいるのかもしれませんね

濁河の朝は・・・そんなに涼しくも無かったです
たぶんお天気が良かったせいかと思いますが、名古屋でも30℃を超える真夏日だったのですよねsun
それを思えば別世界・天国でしたnote

はじめまして。
来週濁河温泉いく者です。行きはR41でいくつもりなのですが、帰りはほぼ同じルートで帰るつもりです。(R19→中津川IC→名古屋IC)
質問なのですが、そのルートだとどれくらい時間かかりましたか!?あと高速料金って春日井→中津川間だけですよね??

ひろさま

コメントありがとうございます~happy01
ごめんなさい、承認が無いとコメント掲載されない設定にしているのです(迷惑コメント防止のため)
何度もコメント入力いただき、お手数をかけてしまいました

春日井IC→中津川IC→R19→濁河は4時間くらいでした
相方と私で交代しつつなので、ほとんど休憩はしていません
ゆっくりマイペースの100キロ未満走行ですcar

高速は春日井IC→中津川IC区間だけでした
もっと先の伊那ICで降りても、あまり時間的に変わらないみたいですし、R19は景色も良くて走りやすいですよね~っshine

来週ですか~良いですね
もう、ちょこっと寒くなってきているかもしれません
運転にお気をつけて、温泉三昧を楽しんできてくださいませspa

そうでしたか(汗)
ありがとうございます!

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/454787/41939164

この記事へのトラックバック一覧です: 濁河その1:

« 郡上その5~プレリュード | トップページ | 濁河その2 »